小学生時代に体験する本物の英語、

本物のオーストラリア、本物の学校!

 
 

Tourist Visa Student Program

 
 

 

「親の私がもう少し英語ができたらなあ」

「わが子には、英語に苦手意識を持ってほしくないなあ」

「わが子には、早いうちから本物の英語にふれさせたい」

「わが子には、本物の英語学習のやる気をもってほしい」

「学校で本格的な英語学習がはじまる前に差をつけたい」

「学校の英語授業のせいで、わが子が英語嫌いになってしまった! 何とか英語好きになる経験をさせたい!」

「わが子には、早いうちから海外を経験させたい。でも、単なる観光旅行はいや」

「現地の人々と 直接交流させたい」

「長期間、日本を空けるのは無理」

「他に手ごろな価格で確実に小学校で体験留学をさせるプログラムがない」

「わが子の通っている学校には海外研修のプログラムがない。国際化、国際化というが、学校に行くだけで本当にわが子が国際的な視点をもつことができるのか疑問」

いかがですか? 上記のうち一つでもあなたにあてはまれば、今からご紹介するこのプログラムはあなたのご期待に応えられるかもしれません。

 

このサイトを今読まれている保護者の方々も、学生時代にかなり英語で苦労された経験があるのではないでしょうか? 

そして、わが子にはぜひ英語で成功してもらいたいと考えているのではないでしょうか?

21世紀の今日、コンピューターと国際語である英語をマスターすることは、 この変動の激しい社会を生き延びていく上では、必要最低限の技能といえます。

いいかえれば、より充実した人生でを送るためのパスポートといえます。

しかし、現状はどうでしょうか?

結論から先にもうしあげれば、日本の大半の学校で英語を学んでも、英語力、異文化理解の向上には結びつきにくいというのが本当のところでしょう。

たしかに、ようやく日本では、小学校で英語教育がスタートしはじめました。外国語習得には早ければ早いほどいいというのは自明のことなので、早い時期から英語を学ぶということ自体は歓迎すべきことです。しかし、現実は、小学校の先生方の多くは多くの日本人と同じように、英語には非常に苦労なさっていて、とても教えるレベルに達していないというのが正直なところではないでしょうか? 

そこで、地域のボランティアやネイティブスピーカーが学校で教えることになるのですが、実際に毎週十分な英語学習の時間は確保されておらず、ネイティブの訪問回数も限られており、一つの教室には30人以上の大勢の生徒たちがいます。そんな環境で、どうやって、子どもたちの英語学習の意欲を向上させ ることができるのでしょうか?

もし、大切な小学校時代に英語学習につまづいてしまったら、その後、中学・高校で取り戻すのは至難の技といえるでしょう。でも、もし仮に小学校時代に、英語や国際社会や異文化に非常に興味を示せたとしても、中学にいけば、みなさまもご想像がつくかと思いますが、一クラス大人数の環境で、つまらない教科書を中心にした、教員からの一方通行の授業になることは目に見えていて、そういう環境で、子どもたちが、英語力と異文化理解の向上に前向きでいられるのは、難しいことといえます。

もう一度、いわせていただきたいのですが、現状では、日本の学校の英語教育に 英語のコミュニケーションの大きな動機付けを期待を寄せるのは非現実的といえるでしょう。

もちろん、日本の中にいても学習されて、英語力を伸ばされていらっしゃる方も少なからずいらっしゃるのも事実です。

もし、今の環境で満足していらっしゃる方は、どうぞそのまま学習を続けてください。この先を読まなくても結構です。

これから先は、本物の英語、本物のオーストラリア、本物の海外の学校、本物のオーストラリアの先生と生徒にふれてみたいという方のみ、ぜひお読みください。

大切な小学生時代に、海外、しかも本物の学校で英語にふれ、その後も続くかもしれない友達ができたらどうでしょうか? 

人間誰しも友達がほしいものです。そして、その友達と話したいという欲求はごく自然のもので、非常に強いものです。

ましてや、自分と違う国の違う文化をもった友人であれば、その気持ちはドキドキが混じりながらもより一層強いものになるでしょう。

その強い気持ちが必然的に、英語をもっと話したいという動機づけに結びつき、その後の英語学習に拍車をかけるのは、自明のことです。

 

 

ぜひ、今お子さんの通っていらっしゃる学校、今、あなたが住んでいる国(日本)に選択肢を限定なされずに、一度海外を選択肢の一つに加えてみませんか?

はじめまして。オーストラリアのブリスベンで日本語教師をしております野中恒宏と申します。

かれこれ、オーストラリアの公立学校で日本語教師をはじめてから10年以上の月日が流れました。

私は教育に携わることが私の「天命」だと思っております。

日本とオーストラリアをめぐる状況も色々変わりましたが、依然としてオーストラリア、および子どもたちの日本文化に寄せる関心は高く、

もっともっと日本の子どもたちとオーストラリアの子どもたちには直接交流をしてもらいたいと強く感じております。

 

今回ご紹介する「オージーキッズ・プログラム」は、オーストラリアのクイーンズランド州政府が観光ビザをお持ちの皆さんにもオーストラリアの公立学校を体験してもらおうと提供している公式のプログラムです。

これまで多くの日本人のお子さんがオーストラリアの学校を体験され、その中で同年代の子どもたちと交流し、オーストラリアの教育システムの中で様々なことを学び、人生の中でも忘れられない貴重な体験をしております。

私もこれまで多くの日本の生徒さんたちを私の学校にお迎えしてまいりましたが、言葉、文化、目の色、髪の色、などの違いを超えて、共に楽しく学び交流する姿は、何度見ても胸が熱くなります。

 

オーストラリアは観光のみならず、世界中から多くの留学生を集める教育上も人気のある国です。

ぜひ、一度、ご家族でいらしてみませんか?

 

最近はインターネットが地球の隅々まで普及し、世界が急速に小さくなっております。

そんな中、日本の中の選択肢だけでお子様の将来を考えるのは、もったいなさすぎると思います。

 

これからは、親御さんも目を世界に向けられて、選択肢を海外、できればオーストラリアまで広げていただけることを心より願っております。

 

 

ここで、「ちょっとまって。私も子どもも英語に自信がないけど、大丈夫?」いう質問がでてくると思います。まったく自然な質問だと思います。

この質問に関しては、正直にお答えしたいと思います。

それは、

私は、下手に、英語が全く話せなくても誰でもこのプログラムに最適ですとは申し上げたくないからです。

「英語が全くできなくても大丈夫」と考えるのは幻想だからです。

このプログラムに参加するためには、あなたもあなたのお子さんにも日常会話レベルの英会話があったほうがいいと申し上げておきます。

なぜなら、このプログラムの申し込み手続きにおいて、あなたは英語の文章に目を通し、英語で必要事項を記入し、英語で係の人間と話をして手続きを進めなければならないからです。

そして、あなたのお子さんは、日本語の全くない英語だけの環境で過ごすからです。

つまり、英語が全く理解できなかったら、手続きも留学もできないということを申し上げておきたいと思います。

すでに、手続きの時点から英語圏での体験がスタートしているとお考えください。

もちろん、旅行業者に高いお金を払って、お願いして全ての手続きをしてもらって、自分たちは学校に行くだけでいいということも可能かもしれません。

しかし、そのような「他人任せ」の姿勢や、「英語に消極的」態度で、本当に短期留学が充実したものになるでしょうか?

親も、子も真剣に逃げずに英語に向き合ってこそ、はじめて短期留学が充実したものになると申し上げたいと思います。

 

「英語は何とかがんばりますが、はじめての体験で不安が。。。」という方もいらっしゃるでしょう。

でも、それについては大丈夫と申し上げたいと思います。

それは、私の勤務する学校だからです。

日本人である私が可能な限りのサポートをさせていただくだけではなく、

生徒たちも、学校のスタッフも私どもの意図をくんで真剣に対応してくださるからです!

ポイントを列挙しますと、

  • 私は日本語の教師(州政府公認の常勤日本語教師)なので、日ごろから生徒たちのことをよく知っている。

  • 私の生徒たちは、日本語や日本文化に非常に強い興味関心をもっている。

  • 日本の生徒とのペンパルを募集すると、毎回さばききれないほど、生徒たちから手があがる。

  • 以前、生徒たちに、実際に日本の生徒が私たちの教室にやってくる、という話をした翌日に、すでに、何人もの生徒と親からうちにホームステイしてほしい、という申し出があった。

  • もし、あなたが来ていただければ、私があなたと私の生徒の間の橋渡しを直接いたします

  • あなたは、私の日本語の授業にゲストとして参加していただくことも可能です。

  • あなたが帰国したあとも、継続的にあなたの友達に働きかけて、あなたにメールや手紙を送ることができます。ご希望でしたら、こちらから国際電話もおかけいたします(日本からかけるよりもオーストラリアからかけたほうが、何十倍も安いので、ご安心を)。

あなたは、旅行業者に高いお金を払って相談相手のいない海外の学校にお子さんを行かせますか?

それとも、

必要最小限の費用で海外短期留学を実現させたいですか?(もちろん、私が相談に乗らせていただきます)

 


 

  • 楽しい: 現地の人々と直接交流! 学校の授業、放課後の活動に参加! ツアーや観光旅行では味わえない一生の楽しい思い出がつくれます!

 

  • 安心:担当者が日本人の日本語教師なので、出国前、滞在中のサポートが日本語で受けられます。また、親御様も同行していただけるので、安心。

 

  • 安い:業者に多額の費用を払うプログラムと違って、直接教育省と交渉するので、費用は大幅に節約することができます。

 

  • うれしい:一生涯の友人が見つかる可能性があります。帰国後も手紙、電子メール、電話などで友情を深めていくことも可能です。

 

  • 英語習得の最高の動機づけになります。滞在中に英語でのコミュニケーションの魅力、異文化交流の魅力を存分に味わっていただきます。滞在中に知り合った友だちとの一生涯続くコミュニケーションの中で、さらに英語習得の意欲が高まります。

 

  • 簡単所定の手続きに従っていただければ(英語ですが)、そのプロセスはかなり簡単です。

 

だれが参加できるの?

参加していただくのは、小学1年生から6年生までのお子様ご本人と保護者(例:親、祖父母、親戚)の方です(お子様のみの参加はできません)。

   入学試験などはありません。手続きを英語で進めていただくだけです。

いつ参加できるの?

1年を通じて受け入れております。ご滞在の時期は下記よりお選びください。 滞在は最長で12週間までです。

 
  • 1学期: 1月下旬から4月前半 (日本の春休み)

  • 2学期: 4月後半から6月中旬

  • 3学期: 7月中旬から9月中旬 (日本の夏休み)

  • 4学期: 10月中旬から12月前半  

   (オーストラリアの学校は4学期制です)

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学校の時間割は?

学校は月曜日から金曜日の9時から3時です(祝祭日をのぞく)。午前と午後に二度食事を取る時間があります。

学校はどこにあるの?

オーストラリアのクイーンズランド州のブリスベンにある州立小学校です。

   バージニア州立小学校、ジーバング州立小学校、ハミルトン州立小学校のいずれかになります。

   いずれもブリスベンの中心街からバスや電車で20分から30分くらいのところにあります。 ブリスベン空港からも近い距離にあります。

 

なにをするの?

実際に学校の授業に参加していただきます(日本人向けの英語の授業ではありません)。

   日本語の授業にも参加していただいて、何か日本文化を紹介して頂くことも可能です。

   学校行事や放課後の活動も参加してください。

短期留学でどれだけ英語が伸びるの?

人と期間によります。たとえば、誰でも1週間で英語力がぐんと伸びると考えるのはあまり現実的ではないでしょう。

   その場合は、今後の英語の学習の大きな動機づけになるということはいえると思いますが、英語力が劇的に伸びるということは期待されないほうがいいと思われます。

   留学期間が長ければ長いほど、英語の音に慣れ、英語による意思の疎通もよりできるようになってきます。本人の努力によっては、短期間であっても 想像以上に伸びることもあります。

費用はどのくらいかかるの?

私に対するお支払いは一切必要ありません。私は少しでも多くの方々にこのプログラムに参加していただきたいので、ボランティアで紹介させていただいております。

   ただ、クイーンズランド州政府には、申し込み金としてお一人当たり220ドル、そして、1週間あたりの授業料276ドルのお支払いが必要になります。

   これらに加えて、宿泊費、交通費、食費などの生活費が必要になってきます。旅行業者に頼むよりもずっと安上がりに短期留学を実現させることができます

どうやって参加するの?

以下のフォームよりお問い合わをしていただ きます。

   必要事項を記入していただいて、送信されますと、「短期留学マニュアル」のpdfファイルがダウンロードできますので、それをよくお読みになって、次に進むかどうかご検討ください。

   このマニュアルには、費用の詳細についてもかかれてあります。

 

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それでは、皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

なお、お申し込み多数の場合は、参加が難しい場合もありますので、ご容赦ください

(毎年、日本の夏休みの時期は応募が集中します)。